学費払い戻し規定
学費払い戻し規定

 

 この払い戻し規定は教育部の規定に基づいて規定されています。返金請求の際必要な書類は「退費申請表」、「パスポートの原本及びコピー」、「航空チケットの原本及びコピー」、「学費支払い時の領収書」です。

A. 全額払い戻し:
中国文化大学の入学通知書でビザの申請をし台湾にこられた方は、事前に延長したビザの有効期限を短縮し、7日以内に台湾を離れる必要があります。「退費申請」の書類は新学期が始まる前に提出してください。返金申請期限を超過してしまった場合、学校の部分払い戻し標準規定に基づき払い戻します(B,「部分払い戻し」規定をご参考下さい)。下記のような状況が発生した場合、華語センター事務室にて全額払い戻しの申請が可能です:

(1)  ビザを延長することができない、居留証を申請することができない時、次学期の学費の全額払い戻しを受けることが出来ます。

(2) 申込をしたコースが開講されない場合、次学期の学費の全額払い戻しを受けることが出来ます。

(3) 学期末の成績が60点未満で、退学扱いとなった場合、次学期の学費の全額払い戻しを受けることが出来ます。

(4) 欠席が30時間以上あり、退学扱いとなった場合、次学期の学費の全額払い戻しを受けることが出来ます。


B. 部分払い戻し:  部分払い戻し金額は払い戻し申請日により規定されます。詳細は下記の通り:

(1) 開講前に返金の申請をした場合、学費の90%を払い戻し。

(2) 開講以降学期の3分の1経過以内に返金の申請をした場合。学費の50%を払い戻し。

(3) 開講以降学期の3分の1経過以降は如何なる費用も払い戻すことは出来ません。



「部分払い戻し」の規定はすべての華語センターの学生に適用され、学生が実際に上記の指定された期限枠内に華語センター事務室に適切に書類を提出する必要があります。如何なる場合も例外は認められません。
 
 
中国文化大学華語センターは上記内容について更新、修正をする可能性があります。最新情報詳細は華語センター事務室までお問い合わせ下さい。
最終更新日:2015年7月1日